ウェブトレの人
フリーランスの人ってどうやって仕事を獲得してるんだろう?

ジニ男
やっぱりいろんな異業種交流会とかに行って、人脈広げて、営業活動していくとかですかね?

ウェブトレの人
確かにね。交流会とか行くとフリーランスの人が多いイメージ。
今回は仕事の獲得方法と、どんな人が稼げるのかをまとめたので、要チェック!



フリーランスエンジニアとは

フリーランスエンジニアという職種。
その名の通り、フリーランスとして活動するエンジニアのことを言います。

フリーランスについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。


エンジニアと一言に言っても、その職種は様々です。
まずはそのタイプについて、いくつか簡単ご紹介します。

  • システムエンジニア
  • システムの設計から構築、テストまで、1つのシステムの一通りの流れに携わります。

  • ネットワークエンジニア
  • 主に、システムエンジニアの作った設計書を元にシステムを構築します。

  • ウェブエンジニア
  • ウェブサイトやウェブアプリケーションなどの設計、構築、運用保守を担当します。

  • サーバーエンジニア
  • サーバーの設計や構築、運用保守を担当します。

  • データベースエンジニア
  • データベースの設計、開発、運用保守を担当します。



このようにエンジニアと一言に言っても様々な仕事があります。
今回挙げているのもその中の一例に過ぎません。

詳しくはまた別記事で紹介していきます。

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

では一般的にフリーランスエンジニアの人はどのように仕事を獲得しているのでしょうか?
ここではいくつかの仕事獲得方法についてご紹介します。

クラウドソーシングを利用

クラウドソーシング
まず1つ目はクラウドソーシングを利用するという方法です。
クラウドソーシングとは、オンライン上で、仕事を依頼したい人と、仕事を獲得したい人をマッチングするサービスです。
様々な職種の仕事がクラウドソーシング上に存在していますが、メインとしてはウェブ系のサービスが多くあります。
なので、フリーランスエンジニアにとって、仕事を獲得する手段として活用するのは非常におすすめです。

クラウドソーシングの主要サービスについてはこちらをご参考に

人脈からの紹介

紹介
周りの人脈から仕事を獲得するのもフリーランスの仕事の獲得手段として有効です。
既存の人脈はもちろん、異業種交流会や名刺交換会といったビジネス的なイベントに参加して、人脈を増やし仕事に繋げるという方法です。

この方法は基本的にリアルでのつながりが重要となるため、コミュニケーション能力や、営業力が不可欠です。
また、既存の人脈からの紹介をしてもらうという点については、自分が何をやっている人なのか、フリーランスとしてどのようなことを仕事にしているのかを分かりやすくしておく必要があります。

自身のプラットフォームから受注を獲得

プラットフォーム
ウェブ上に自身のプラットフォームを構築して、そこから仕事を獲得していくという方法です。
例えば、自身のSNSやブログ、ホームページを持ち、それを構築することで、自分のサービスをより多くの人へ届けるということです。

これには多少時間がかかることがあるかもしれませんが、しっかり構築することが出来れば、集客の仕組みが自動化され、仕事の獲得に追われるということが少なくなるでしょう。

稼げるフリーランスエンジニアに共通していること

仕事の獲得手段としては大きな差はありません。
ではなぜ、稼げる人と稼げない人といった形で差が生まれるのでしょうか?

ここでは、いくつか稼げるフリーランスエンジニアの特徴についてご紹介します。

自分を安売りしない

まずは自分を安売りしないということです。
仕事を受けたいがため価格を下げて仕事を獲得しようとする人が多くいます。
フリーランスとして仕事をしていく中で、売上への焦りから価格を下げるという手段を選択してしまう方もいらっしゃいますが、稼げるフリーランスは価格を下げるという手段を取りません。
それは、自分自身の価値をしっかりと理解し、心に余裕を持っているからです。

稼げる環境に身を置く

自身がどのような環境に身を置くかも稼げるフリーランスエンジニアになれるかどうかに大きく関わってきます。
なぜ身を置く環境が大事かというと、その環境にいる人の周りの方がお客様になりうるからです。

例えば、経営者の周りには経営者の方々が多くいます。芸能人の周りには芸能人の方々が多くいます。
それぞれ個人が横のつながりを持っているので、お客様にしたい人がどのような環境にいるのかをしっかり考えて、自分自身の行動を決めることをおすすめします。

完璧主義を捨てて行動する

エンジニアに多く見られるのは完璧主義の人です。
完璧主義が悪いというわけではありません。
ただ、フリーランスエンジニアとして活躍していく上で、完璧主義が仇となることもあります。

会社員としてエンジニアをやっているのであれば、技術者として完璧なシステムを構築していれば良かったかもしれませんが、フリーランスエンジニアはシステム構築だけが仕事ではありません。
ときには営業マンとして、ときには技術者として、ときには事務員といった形で様々な顔があります。

「どうやったら仕事が取れるだろうか、こういう機能もつけたほうがいいだろうか、もっとこういう仕組みのほうが仕事が入ってくるのではないだろうか。」
そういったことを考えるのももちろん大事です。ただ、考えすぎて行動出来ていなければ本末転倒です。
やってみないと分からない。そういった考えで、とにかく行動してみるということが非常に重要です。

目先の利益に惑わされない

1つ目にあげた「自分を安売りしない」という点にも共通しますが、すぐに売上を上げたいために、自分にとって条件の悪い仕事に飛びついたりしないということです。
最初のうちは、がむしゃらに仕事を獲得していくことが大事で、小さな仕事をコツコツこなして自信をつけていくことが非常に大事です。
ただ、経験を積み、自分自身が十分スキルアップしている状態で、条件の悪い仕事に飛びつく必要はありません。

長期的に収益に結びつく仕事を獲得することで、自信の収益も安定し、余裕を持って仕事をすることが出来ます。
これが好循環を産み、フリーランスエンジニアとして稼ぎ続けることに繋がります。

コミュニケーション能力を磨いている

エンジニアだからといって、自分の技術力だけを磨いていればいいというわけではありません。
技術力があるのは大前提です。
そこだけではなく、コミュニケーション能力をしっかりと磨いているかどうかが非常に重要です。

前述したとおり、フリーランスエンジニアというのはエンジニアの仕事だけをしていれば良いというものではありません。
それ以外の能力を向上させるという点においても努力を怠らないことが、フリーランスエンジニアとして稼ぎ続けられるかどうかに大きく関係します。

まとめ

フリーランスエンジニアといっても様々な仕事があります。
様々な仕事がありますが、稼ぎ続けられる人に共通していることはたくさんあります。
これから増えると言われているフリーランス人口。
その中で、しっかりと稼ぎ続けられるフリーランスエンジニアであり続けるために、上記でまとめた点は非常に重要です。
是非これからフリーランスで活動していこうと考えている方は参考にしてみていただければと思います。

そして、フリーランスエンジニアには未経験からでもなることが可能です。
その理由についてはこちらの記事で紹介しています。

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