未経験からフリープログラマーを目指す方に知っておいてほしいこと|年収、心得など

プログラマーの世界について何も知らない未経験者が、フリープログラマーを目指すのは至難のわざです。「フリープログラマーは高所得で自由」。
そんな謳い文句が巷ではあふれています。
しかし、本当にフリープログラマーを目指す人が知っておくことは、いかにして本当にやりたいことを見つけるか、そしてそれを誰にも負けないレベルまで成長させ、長く続けていけるかです。

少しでも多くの方が、この記事を読んでフリープログラマーとしての第一歩を歩んでいただけたら嬉しいです。

目次

フリープログラマーを目指す上での心得3箇条

①クライアントの要望に応えられる「柔軟性」をもつ

クライアントの要望に応えられる「柔軟性」をもつ
フリープログラマーとして、とくに重要視される資質は、「[marker]柔軟性[/marker]」であるといっても過言ではありません。

社内SEや常駐型プログラマーにも同じことが言えますが、フリープログラマーは彼ら以上に、「柔軟性」が求められることでしょう。柔軟に対応できるスケジュール管理なども大切になってきますので、なるべくスケジュールは小分けにして、入れ替えがきくようにしましょう。

②「専門性」をもつ

「専門性」をもつ
フリープログラマーとして成功して高い年収を得るには、「専門性」をもつことが非常に大切です。
たとえば、今もっとも注目を浴びているのが、AI開発、ゲーム開発、そしてウェブ制作といわれています。

未経験者は、どの分野での成功を目指すかを事前によく調べ、その分野で必要な言語を習得して、経験を積んでいく必要があります。
「専門性」をもったフリープログラマーの方がクライアントからの信頼を得られ、依頼案件も増えるからです。

例えば、今一番急成長をとげているAI開発。収入面でも一番年収が高い反面、まだそれほどプログラマーが多くないので、ねらい目といえるでしょう。

しかし、AI開発のプログラマーとして成功するには、その代表的な言語Pythonだけでなく、ありとあらゆる言語を習得することが必要とされています。そのため、最初から目標を1本化して努力しないと、追いつかない現状があるのです。

③肉体的、精神的なストレスを発散する機会をもつ

肉体的、精神的なストレスを発散する機会をもつ
フリープログラマーに限らず、プログラマーとして働くということは、長時間椅子に座り、パソコンの画面を見つづける生活になることを覚悟しなくてはなりません。
もちろん、時間調節をして、体を動かせるような仕事を複業することは可能です。しかし、ある程度の年収を求めるのであれば、一日のあいだに一定時間はデスクワークをしなくてはなりません。

多くのフリープログラマーが抱える問題が、腰痛、視力の低下、精神的なストレスなどです。プログラミングをしていると、たった一つの記号が間違えているだけでもプログラムがうまく動作しないということがあり、神経をすり減らすことも。
こんな生活を健康的に長続きさせるためには、以下のようなことに注目して生活する必要があります。

    • 毎日、一定の睡眠時間の確保する(できれば6時間以上)
    • 毎朝早起きして、ウォーキングやトレーニングなどをする

(遠くをみることで、目の体操にもなるので、なるべくジムではなく屋外がおすすめです)

  • 1時間に1回はお茶休憩などをして、目の運動やストレッチをする
  • 病院で定期的に健診をおこなう
  • 趣味やサークルなど他の人と接する機会を、週に1回はもつ
  • 趣味がみつからない人は、図書館に通っていろいろな分野の本に出会う

驚かれるかもしれませんが、息の長いプログラマーはみんなこれらの事に注意して生活しています。
こういった、健康維持の積み重ねがフリープログラマーとしてのキャリア、年収にも繋がっていく事を意識してみましょう。

フリープログラマーの年収

フリープログラマーの年収
フリープログラマーとひとことにいっても、その職種や稼動時間、年齢によっても年収は違います。

現在のフリープログラマーの年収の平均は、600万円~700万円が相場ですが、20代のフリープログラマーであれば年収250万円~300万円、30代であれば年収300万円弱、40代では年収300万~400万円の層が一番多いようです。どの世代も全体の約3割以上がこの層に属しています。

その次に割合が多いのが年収300万円~500万円のフリープログラマーで、30代では全体の3割弱、40代では約3割となっています。年収500万円~700万円のフリープログラマーは、30代が全体の2割弱、40代が1.5割と少なめになっています。

さらには、年収700万円以上の高所得のフリープログラマーもおり、どの世代も全体の2割弱という調査結果がでています。

こうしてみると、全体の3割程度のみが、フリープログラマーの平均年収を上回っていることが分かります。ということは、「格差が大きい業界である」とも言えるでしょう。
フリープログラマーというと年収が高いイメージがありますが、年収500万円以上を稼ぐためには、上位40%以内に入らないといけないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?フリープログラマーの心得や年収について、意外だと思われた方もいることでしょう。
ぜひ、先輩プログラマーの意見を参考にして、好きな分野を見つけるための第一歩を踏み出してみよう!

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