Rubyの基礎知識!Ruby入門書や学習サイトを徹底解説!

ruby

PythonやPerlの次に平均年収が高いRubyのプログラマー。

IT業界の人材不足が騒がれている今、人気のある言語の需要はますます高まりつつあります。
そのため、Rubyは将来性のあるプログラミング言語のひとつといえるでしょう。

今回は、そんなRubyをこれから勉強したいプログラマーのために、Ruby入門書や学習サイトを徹底リサーチしました!

Ruby入門書を手にする前に、Rubyの概要を知りたい人はこちらの記事をチェック!
【プログラミング初心者におすすめの言語5選!JavaScript、Python、Rubyなどを紹介!】
https://webtre-plus.com/archives/1498

目次

Rubyの基礎が学べる!イチオシのRuby入門書

『3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門』

3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門
WINGSプロジェクト 竹馬 力 著

Ruby言語をはじめて学ぶ読者を想定して丁寧に書かれたRubyの入門書。
Rubyのインストール方法から手取り足取り説明してくれています。
最初は、この入門書と学習サイトだけでも、Rubyの基礎を学ぶには十分と言ってもいいくらいです。

Rubyの基礎が分かってきたら、中級へすすもう!

以下では、Rubyの定番の著書を紹介しています。
Rubyを初めて勉強する人には、すこし分かりくい内容となっていますが、より細かい説明が加えられているので、中級以上にはおすすめの著書ばかりです。

『たのしいRuby 第5版』

たのしいRuby 第5版
高橋 征義 著、 後藤 裕蔵 著、まつもと ゆきひろ 監修

Rubyを開発した日本人「まつもとゆきひろ」氏が監修した著書。
Rubyの入門書としては一番古くロングセラーになっている本です。

プログラミング初心者には、説明が細分化されてすぎているため、少し分かりにくい内容となっています。
将来役立つ部分もあるので、一度は目を通しておいた方が良いでしょう。
どちらかというとC++やPHPなど他の言語を習得していてから読んだ方が分かりやすい内容となっています。

『プロを目指す人のためのRuby入門』

プロを目指す人のためのRuby入門
伊藤 淳一著

こちらは、アマゾンで今一番評価が高いRubyの入門書です。
[marker]学習サイト「Progate」のレッスン内容が理解しやすいように書かれている[/marker]のも特徴です。

内容的には、『たのしいRuby』と共通する部分が多いですが、部分的にはこちらの方が初心者により分かりやすく書かれているといえるでしょう。プログラミング初心者でも、[marker]中級や上級を目指す人にも役立つRubyの入門書[/marker]です。

『改訂2版 パーフェクトRuby』

改訂2版パーフェクトRuby
Rubyサポーターズ著

Rubyの参考書のなかでも一番ボリュームがあり、人気があるのがこちらの著書『パーフェクトRuby』。

この一冊さえあれば、初心者からプロの上級者まで長く使えます。
手元において何度も読み直したい一冊。
他の入門書と比べると、Rubyの活用法など実践に基づいた応用例が記載されているのも特徴です。

スキマ時間でRubyを自宅学習したい人に便利な学習サイト

気軽にはじめるなら、「Progate」

Progate

https://prog-8.com/

「Progate」は初心者向けの学習サイト。
RubyのほかにもRuby on Rails、HTML、Javaといった主要な14言語が学べます。
無料ではじめられるので、初期投資にお金がかかる初心者プログラマーにはありがたい経済的な学習サイトです。

イラストを中心にした「スライド学習」で理解を深め、実際に自分でプログラムを書いてみる体験を通して効率的に学べるのが特徴。
知識をインプットするだけでなく、アウトプットしながら習得していくことで、復習の効果が期待できます。

1日10分のスキマ時間からはじめる「CODEPREP」

CODEPREP

https://codeprep.jp/

忙しい会社員や学生に人気のある「CODEPREP」。
それもそのはず、「CODEPREP」は[marker]「1日10分成功体験」[/marker]をモットーに掲げており、スキマ時間を有効に学習へと向けられるしくみになっています。利用料金が無料なのも魅力的。
レクチャーのインプットをおこなったあとに、穴埋め形式で実際に手を動かしながら、プログラミングを体感できるのも「CODEPREP」の人気のひみつです。

開発者から学ぶなら、「Rubyがミニツク」

Rubyがミニツク

http://www.minituku.net/

Rubyの開発者「まつもとゆきひろ」氏が、Rubyを徹底解説する動画をみられる「Rubyがミニツク」。
全部で17レッスンから構成されており、Rubyの入門コース、Ruby演習コース、Ruby技術者認定試験の対策コースなどがすべて無料で受けられます。

Rubyの入門書や学習サイトを活用しよう!

今回は、Rubyをはじめて勉強するプログラミング初心者や中級者のためにイチオシのRuby入門書や学習サイトをご紹介しました。

最初は、少し難しいと感じるかもしれないRubyですが、決して習得が難しい言語ではありません。
日本人が開発した言語なので、日本語での参考書などが手に入りやすいメリットもあります。ぜひ、将来性のあるRubyに今チャンレンジしてみよう!

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  • IT業界の現状
  • プログラミングに挫折する3つの壁
    (◯◯の壁 / ◯◯の壁 / ◯◯の壁)
  • 未経験から収益化までの7ステップ
    (準備編 / 学習編 / 収益化編)
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