これからの時代の働き方。ITフリーランスの働き方と将来性

ITフリーランスの働き方と将来性

ウェブトレの人
今っていろいろな働き方があるよね。IT業界でもいろんな働き方が注目されてるんだよ。

ジニ男
そうですよね。僕もいろいろ経験してきましたが、やっぱ好きなときにご飯食べれる働き方が理想ですね。

ウェブトレの人
そこ重要なんだね。
働き方の多様化はIT業界も例外じゃなく、フリーで仕事しやすい環境が整ってるから、チェックしてみよう!!



目次

ITフリーランスとは?

フリーランスと一言に言っても様々な働き方があります。
今回はその中でもITフリーランスとはどのようなものなのかについてご紹介します。

ITフリーランスはその文字の通り、IT系のお仕事を専門に行うフリーランスの人のことを言います。
例えば下記の職種なんかはITフリーランスに属します。

  • ITライター
  • ウェブデザイナー
  • ITエンジニア

などなど、ITに関わる職種で仕事をしているフリーランスの方々のことです。

IT系の職種での独立は、後でも説明しますが、リモートワークで仕事をしやすいのが特徴です。
現在、非常に注目を集めているリモートワーク。大手企業でも導入しているところは多くあります。

ITフリーランスの働き方


ITフリーランスと一言に言っても、働き方は様々で、大きく分けて2つの働き方があります。
「リモートワーク」と「常駐ワークスタイル」です。
ここではそれぞれの特徴をご紹介しますので、参考に頂ければと思います。

リモートワーク

まずはリモートワーク。
こちらは会社に出勤するわけではなく、オンラインで仕事を完結させるような働き方です。
現在企業でも取り入れているところが多く、実際に会って仕事を進めるのではなく、オンラインビデオ通話を使って打ち合わせをすることで、仕事を進めていきます。
そのため、近くにいなくても、世界中ネット環境さえあれば仕事を進めることが出来るということです。

常駐型ワークスタイル

こちらは、契約している企業に赴き、そこで仕事を進めるということです。
そのため働き方としては会社員に近い形になります。
会社と個人で雇用関係を結び、週に◯日◯時間仕事をするといった決めごとをする形になります。
プロジェクト単位での契約となるところが多く、その期間は数ヶ月のものもあれば、1年以上になるものもあります。
そのため、時間や場所にとらわれずに働きたいという方には不向きかもしれません。

しかし、一般的なフリーランスとは違い、安定的な収入が見込めるのがこの常駐型のメリットでもあります。
また、会社員とは違い、空いた時間で他の仕事をしようが自由です。
独立したてのITフリーランスの方や、安定した収入は確保したい方は、最初は常駐型ワークスタイルで週3回働き、他の時間で別の仕事を獲得していくといった働き方をしてみるのも良いかもしれません。

ITフリーランスのメリット・デメリット

ITフリーランスとして働いていくことが何も正解ではありません。
もちろん、良いところもあれば、そうではないところもあります。
ここではメリットとデメリットをご紹介しますので、是非参考にしていただければと思います。

メリット

収入が多い

しっかりとした技術を習得していることはもちろん最低限の条件にはなりますが、上記でご紹介している常駐型ワークスタイルであれば、比較的多くの人が収入が上がることが見込めるのではないかと思います。
どこまでを自分の業務として仕事を受注するのかにもよりますが、1つの案件の受注単価が全て収入となるフリーランス、多くの場合収入のアップが見込めます。

時間や場所の拘束がない

常駐型ワークスタイルの場合は、当てはまらない部分でもありますが、ITフリーランスという働き方は基本的に時間と場所に縛られることなく仕事が出来ます。
つまり、妊娠や子育てといった形で、自分自身のライフスタイルが変化したとしても、柔軟に対応することが可能です。

常駐型ワークスタイルで仕事をしていたとしても、自分自身の状況が変化したタイミングで、出勤回数を週5日から週3日に変更したりと、自分のライフスタイルに合わせることが出来ます。

仕事を選べる

しっかりとITフリーランスとしての実績があれば、仕事をこちらが選ぶことも容易になります。
報酬面や納期面も自分自身で決めることができますので、高い報酬が得たいときは、自分自身のスキルや経験が十分に活かせる仕事をを選べばいいですし、新たなスキルアップに挑戦したいときには、報酬を下げて、自分の経験値を積むといった形で案件を獲得することも可能です。

また会社員とは違い、やりたくない案件をやる必要はありません。
逆にこの仕事は自分のやりたいことだと思えば、どんなに条件が悪くても、自分自身の選択で受注することが可能です。

デメリット

収入が不安定

会社員は毎月決まった給料が入ってきます。
しかしITフリーランスは仕事の量によって、収入にばらつきが生じます。
もちろん多くの収入を得る月もあると思います。ただ逆に収入が下がる恐れもあるということです。

そのため、会社員よりも人生計画を立てにくいという面があります。
そこの対策として、安定的な収入を構築出来るまでは、常駐型ワークスタイルを並行するというのも一つの方法です。

IT以外の業務もしなくてはいけない

ITフリーランスに限らず、フリーランスとして仕事をしている方は、みんな本業以外のことも業務として行わなければいけません。
例えば、ITエンジニアの場合、エンジニアの仕事のみではなく、経理に関する面や営業に関する面、様々な面の業務を自分でこなす必要があります。

会社員であれば、お金のことは基本的に経理の方がやってくれます。仕事は営業の方が獲ってきてくれます。
自分はエンジニアの仕事だけしていれば会社が機能していたかもしれません。
フリーランスは自分が会社です。
あらゆる業務を自分一人でやらなければいけないため、幅広い知識が必要になります。

ただ、本業以外のことは外注したりと、自分が本業に集中できる環境を整えることが出来たら、フリーランスとして充実したライフスタイルが送れるでしょう。

ITフリーランスの将来性は?


結論としては、ITフリーランスの将来は明るいでしょう。
業界として、エンジニア不足が深刻化していたり、オンラインで仕事が出来る環境が整っていたり、企業もオンラインで仕事をすることに対応しつつあります。
ITフリーランスを取り巻く環境は、どんどん整備されています。

そして、ITフリーランス人口の増加に伴い、企業の採用方針も変わっていくことでしょう。
ITフリーランスを採用したほうが人件費のコントロールがしやすいという面を考えると、企業側にもメリットがありますので、今後正社員のみを採用していた企業もITフリーランスの採用に前向きになることが大いに予想されます。

あらゆる業務を自分自身で行わなくてはいけなかったり、収入が不安定だったりとフリーランスにはデメリットと言える部分もありますが、これらのデメリットは自分自身が成長し、フリーランスとしての経験を積んでいくことで解消可能なものです。

まとめ

ITフリーランスの働き方やメリット、デメリット、将来性についてまとめました。
世の中には様々な仕事の仕方があります。ITフリーランスというのも、その内の一つの選択肢でしかありません。
人生の多くの時間を仕事で過ごします。是非自分自身に合う働き方を見つけ、自分らしいライフスタイルを送りたいですね。

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